7.31.2012

a view from the houseboat #2



東京タワーのかたちが好き。
スカイツリー<東京タワー
トウキョウ=東京タワー



海に行きたいなあと思ったのは、海辺が舞台の映画を観たから?

砂浜でじゃぶじゃぶするだけでいいや。
夏休みはまだまだだけど、頭の中は、というか、体がやすみを求めているのがわかる・・・。

7.29.2012

a view from the houseboat #1



About 2 weeks ago, I went on board the houseboat called yakata-bune which had a low roof and tatami-mat flooring. My friend's farewell party was held there.
We enjoyed eating tempura, sashimi and of course the night view of the Tokyo Bay area. It was a nice change of pace for me !

7.27.2012

Pola Pola

7.23.2012

国芳の猫

日曜日、Kさんと太田記念美術館にでかけた。特別展の「浮世絵猫百景―国芳一門ネコづくし―」をどうしても観たかった。この展覧会を教えてくれたKさんに感謝!猫好きには、たのしい、たのしい展示だった。何度「かわいい!」と口にしたか分からない。
歌川国芳は相当な猫好きだったようで、家には十数匹の猫がいたらしい。どうりで!国芳の観察眼と洒落ッ気(毛)が大いに冴え渡った絵の中で生きる猫たちのなんと魅力的なこと!特に擬人化された猫たちの姿態には、国芳の粋な笑いのセンスを感じる。
江戸時代の猫の飼い方もうかがいしれて興味深かった。登場する猫たちの多くは三毛かぶちで、赤い鹿の子しぼりのリボンを首に巻いて鈴をつけてもらっている(ドラえもんの原点?)。猫のエサ皿に使われていたのはアワビの貝殻。タコの絵が多く見られたのは、日常的なたべものだったから?遊女が猫を可愛がっている絵が多くあったけれど、嫌がる猫をよそに、無理やり顔を寄せたり、廊下を歩かせてみたりと、今とそう変わらない風景があって微笑ましかったな。
今夜も寝る前に図録を見て寝ます。ふふ。

It is an adorable ukiyo-e.

流行歌の曲鞠/歌川国芳 1841
「花生」の猫が特に気に入っています。

7.18.2012

a window


窓にはいつも私は興味をひかれました。
それは外部と内部の通路だからです。


「マティスは語る」 『マティス 画家のノート』 より


猫メモ
・「浮世絵猫百景-国芳一門ネコづくし-」!猫好きは行くべし!今週末が最後のチャンス!

7.12.2012

dance! #2


La Peau douce(柔らかい肌) / Francois Truffaut

I like this scene. Françoise Dorléac is so lovely...

7.10.2012

What I'm currently reading is ...

St. Lucy's Home for Girls Raised by Wolves / Karen Russell

I was curious to read St. Lucy's Home for Girls Raised by Wolves by Karen Russell after her another novel Swamplandia! was nominated by the Pulitzer Prizes (but eventually none of the shortlisted books won this year's prize for fiction! ).
I've just started reading St. Lucy's Home for Girls Raised by Wolves with an English Japanese dictionary, so It will take me sooo much time to finish it!

カレン・ラッセルの本、読み終わるのはいつのことやら!

オオカミ?


メモなど
「吉田堅治-祈り・生命(いのち)の輝き-」展が広島市の2ヶ所で開催されるようです。
・「幸せへのキセキ(We Bought a Zoo) 」すべりこみで観れた。この映画での一番の収穫は、今までなんとなくあやふやだった「Whatever(べつに!)」の使い方!

7.03.2012

Zero for Conduct : 新学期 操行ゼロ


Zero for Conduct by Jean Vigo affected François Truffaut's Les quatre cents coups (The 400 Blows) so much !

トリュフォーの『大人は判ってくれない(フランス語をそのまま訳した英語タイトル「The 400 Blows」に比べて、うまい訳だなあと思う!)』に大きな影響を与えたというジャン・ヴィゴの『新学期 操行ゼロ』。某Tでは全てレンタル中で借りることができなかったのだけど、、、ついさきほどユーチューブで発見!多分、エンディングまで見ることができる・・・。私が学生だった頃には考えられなかったことだな・・・。
しかし、今日はもう目をあけていられない。。。週末の楽しみにとっておく!