6.27.2012

Epic Tea Time with Alan Rickman !


超スローモーションのアラン・リックマン。



そのままだと。

David Michalek というアーティストによる映像作品(音楽は誰かが後からつけたみたい)。


このダンスもおもしろい。

6.25.2012

UNCLE JOE'S MINT BALLS



The Tastemakers & Co.でUNCLE JOE'S MINT BALLS を買ってみた!おいしー。ミントがそんなに強くない。素朴な味。イギリスの昔ながらに作られているミントのキャンディー。1898年から製造方法は変わってないのだ。
INGREDIENTS(原材料)は cane sugar(きび砂糖),oil of peppermint(ペパーミントオイル), cream of tartar(ベーキングパウダーのようなもの?)の3つだけ。着色料や香料もなし!
こんな風に作られている。テーブルも工場の創設以来使ってるみたい。

・イギリス団地メモ
「Attack the Block」おもしろかったー。続編があってもおかしくない終わり方だったな。アレが「ブンミおじさんの森」のアレに似ていた!

6.24.2012

はなと芍薬

6.21.2012

Jules and Jim



某レンタル屋(T)の旧作が100円で借りれるようになってからのたのしみは、フランソワ・トリュフォーの映画を少しづつ見直すこと!
突然炎のごとく」でジャンヌ・モロー演じるカトリーヌって、こんなにも生きる様が危うい女性だったけ・・・と驚いた。7、8年前?に観たときは、彼女の、誰にも自分を所有させない「自由な」立ち振る舞いが印象に残っていたのだけど。そのときの年齢や環境で、一番目につくところが違ってくるなあ。
ところで、某レンタル屋(T)@新宿では、ヴィデオをレンタルする人には無料でヴィデオデッキを貸しだすサーヴィスがあった!トリュフォーが敬愛するジャン・ルノワールの「黄金の馬車」を見れて大感激。観終わった後に膝をうった。現実と虚構の世界が見事に重なってエンディングを迎えるトリュフォーの「終電車」のラストシーンは、「黄金の馬車」のそれと同じ!旅芸人のカミーラが独白的に言う台詞は、「終電車」のカトリーヌ・ドヌーヴ扮する舞台女優のマリオンが言ってもおかしくない。

舞台でも人生でも懸命に生きてるのに
舞台だとうまくいくのに
人生だと愛するものを壊してしまう
どちらに真実があるの?

どこまでが舞台で どこからが人生なの?


6.18.2012

TED TALK : Taryn Simon



Taryn Simon / photographs secret sites

NHK教育で月曜日の11時から放送しているのを見て知った Ted conference. NHKのサイトから引用すると、
TEDは、価値のあるアイデアを世に広めることを目的とするアメリカの非営利団体。1984年の設立当初は、「技術」「エンターテインメント」「デザイン」の3つの分野からスピーカーを集めて会議を行っていた。その後、あらゆる分野における最先端の人々が集まる場へと発展。TEDトークと呼ばれるプレゼンテーションの動画を世界に無料配信して注目を集めている。スピーカーのリストには著名人がずらりと並び、wikipediaの創設者ジミー・ウェールズ、amazonの経営者ジェフ・ベゾス、U2のボノ、精神科医のオリバー・サックスなどの名前が含まれている。現在は、1年に1回カリフォルニア州のロングビーチで行われる大会を中心に、世界各地に活動を広げている。
Taryn Simon のトークはたまたま見つけた。ひとえに写真家といっても、色んな角度から世界を写している人がいるなあと思う。公式サイトでは、Subtitles Available in から Japanese を選択すれば日本語の字幕付で見れる。

6.12.2012

Attack The Block



来週末から期間限定【6/23(土)~7/13(金)】で公開なので、忘れないように観にいかなきゃ!チケットはゲットしてあるのだ。

映画のメモなど
・「ジェーン・エア」を観た。本を読み終えたばかりだと、どうしても比べてしまう。原作の雰囲気がすごく表れているなあと思ったのは、ジェーンとロチェスターの会話。2人の知的でウイットに富むやりとりに、にんまりしてしまった。そうそう、彼らが作る世界はこんな感じ!原作は、『読者よ』とジェーンが私たちに告白する形式で綴られていくけれど、映画では、無駄な会話や説明が省かれ、その分ミア・ワシコウスカが、初めての恋愛にもがき葛藤するジェーンの内面をうまく演じきっている。マイケル・ファスベンダー扮するロチェスターは、原作では容姿があまりよろしくないという設定(!)。いくらその説明があっても(特にこの手のラヴストーリーだと)、主役の男性像は読者によって勝手に美男子に書きかえられてしまうので、マイケルが画面に登場しても全く違和感はなし。ソーンフィールド邸での光の使われ方がきれいだった。逆光によってシルエットの美しさが強調されていたし、部屋にさしこむ淡い光は、宙に舞う小さなほこりもとらえそうだった。派手さはないけれど、いい映画だった。涙でぬれたハンカチを片手に、劇場をでました・・・。
ミア・ワシコウスカは、映画化される「ボヴァリー夫人」にも主演するらしいので、こちらも期待大。

The Tastemakers & Co.で開催中の BRILLIANTLY BRITISH フェア、おもしろそう!

6.11.2012

Mia


Mia.
She was named after Mia Farrow!
福山滞在中のミアさん(東京在住)。


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ロモカメラに入っていたフィルムを現像にだしたら、なーんにも写っていなかった・・・。いつフィルムを装てんしたかも覚えてないし、何を撮ったかもほとんど記憶がないけど、ショック。私が見たふうけいはどこへ・・・。というわけで、T子さん、残念ながら日曜のピザは、私たちの記憶の中にあるのみです!

6.05.2012

路の猫 #12




普段は写真にタイトルなんて考えないけれど、今回は向こうからぴゅーんとやってきた。
『薔薇猫ちゃん』
今江祥智×宇野亜喜良の本からいただこう!


ところで、と言いたくなるメモ
・先月から3人に説明したことがある。広島県の位置。みんな、広島と岡山を逆に覚えている!山口の右隣、岡山の左隣が広島県です。岡山の方が東京に近いのですよー。
Donna Wilson が昨日日本に着いたもよう。「雨宿り展」行きたいなあ。
・明日は6月6日。コックさんを描かなきゃ!

6.03.2012

rose#1

バラの花が咲きほこっている一角は、ほんとうに美しくて華やかで、周りの印象まで明るい。だから、カメラを持ってないときに出会うと、口惜しいきぶんになってしまう。
梅雨まであと少しだから、今が見ごろ。
そういうわけで、この時期になると、ついよそのお庭をのぞきこんでしまうのだ。



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第63回西荻ブックマークに来てくださったみなさま、ありがとうございました。ちょこっとお手伝いをさせてもらいました。蟲文庫の田中さんとひぐらし文庫の原田さんのトークを聞いて、ますますお2人のファンになった方もいるのでは、と思います(私もその一人です!)。次はいつ福山に帰れるかしらー。あ、岡崎武志さんはふくやま文学館に来られたことがあるそうですよ。福山をほめていただくことはめったにないので(!)、嬉しかったです。

▲追記▲
すっかり書き忘れていたのですが、田中さんはただ今、亀についての本を準備されているそうです。夏頃出版予定とのこと。たのしみに待っていましょー!