2.28.2012

It's a Small World

*** 2 weeks ago ****



Wanted to see Odilon Redon et ses amis at there. It was fab! His works were gorgeous so I bought this exhibition catalog.


Lovely BONSAI at PASS THE BATON.


After leaving the museum, I was hanging out at shin-marubiru to get my friend's birthday present and then it happend. I bumped into the friend and her family on the first floor! Amazing! We went for a coffee. But we ate milk soft ice cream actually.

2.27.2012

祖父の家

学生の頃、自分が死んだ後なら額に落書きをされてもぜんぜん構わない、と冗談で言っていた誰かのことを思い出す。どうしてそんな話になったのか、全く覚えていない。そのときの私は、彼にどうしてそう思うのか尋ね、私はそんなの絶対に嫌だ、お葬式なんてしてほしくない、と言ったはずだ。たぶん。


棺の中の祖父は、湯かんをしてもらって、きれいになっていた。
肌はつやつやと光って、微笑んでいるようにも見える。
遺影の写真はいつ撮ったの?と聞くと、祖母は、免許証の更新のときのだからそんなに古くないのよ、そっくりでしょ?と祖父をのぞきながら言って、みんなの笑いをさそう。

あの世に行くときはたくさんの人に送ってもらいたい、と言ってたからねぇ、と祖母が言う。あまり喋る方ではなかった祖父が、そんなことを考えていたとは意外だった。
大勢の方がお葬式に来てくださった。
祖父は煙草をくわえながら静かに笑っているかもしれない、とみんなを見ながら思った。みんなの顔を久しぶりに見るような気がして、胸の辺りにきゅっと冷たいものが走る。

家の中に飾られた遺影が、見事にその場所になじんでいるのに驚く。祖父が住んでいた家なので当たり前だけれど、やっぱり祖父の居場所はここしかない。ようやく家に帰れたねえ、と祖母がつぶやく。
祖父の訃報を聞いたとき、あまりピンとこなかった。なんだか実感がわかなかった。けれど、棺の中にちいさく納まった祖父を見た瞬間に、家での祖父の様子が思い出された。あの場所に、あそこに確かにいたのだ、という実感がだんだん鮮明になるにつれて、ようやく現実のことなのだと思えた。


祖父を思い出すと、彼はテレヴィの前に座っている。無地の地味な作業着を着ている。机の上には新聞と広告の束がある。新聞をめくっていることもある。そんな時は顔が見えなくなる。寒くなればこたつの中にいる。大きなみかんがいくつかおいてある。それを私たちにすすめる。帰る私たちを見て片方だけ手をあげる。そして、静かに笑っている。


2.22.2012

Cat Day



Today 2.22 is Cat Day in Japan.

Happy Cat Day !
mew mew mew !

2.20.2012

can't eat !



ガラスケースの中をのぞいて、思わず小さな悲鳴があがる。12頭の猫の肖像セットに目が釘付け。・・・なんて、かわいいの!

先月、友人の誕生日にアシュバッハ(aeschbach cholatier)のチョコレエトを贈った。3枚1パックで売っていたので自分用にも(もちろん)買った。写真を撮るまでは食べるのを我慢、と思っていたけれど、週末の天気の良い日に撮ることをすっかり忘れ、やっとカメラにおさめたものの、もったいない気持ちが指先におりてくるので、まだ包みをひらくことすらできていないのです。


ネコとスイスとのメモ
・西荻窪のギャラリーcadoccoで開催中の「I Love Cats」展にもかわいいネコたちがいっぱいいました。猫好きの人はぜひ!
・来月、アッシュバッハが生まれたスイスから、あの子がやってくる。私を覚えているかしら。日本語を忘れていないかしら。私のつたない英語は通じるかしら。ドイツ語を勉強しようかしら。早く会いたいなあ。

2.19.2012

Evian is naive




Vickie just figured out
What?
Something wonderful
"Evian" is "naive" spelled backwards

ヴィッキーが今発見したんだけど
何を?
ちょっとすごいこと
「エヴィアン」を逆から綴ると「ナイーヴ」になるの


from「リアリティー・バイツ(reality bites)」

2.16.2012

第59回西荻ブックマーク のお知らせ




2012年2月25日(土)
大谷能生「植草甚一の勉強・音楽編」
会場:ビリヤード山崎
開場:16:30/開演:17:00
料金:1500円
定員:50名
要予約

第59回のご予約はこちらから

70年代生まれの気鋭の音楽家・批評家が、70年代最高のヒップスターの世界に迫る! 
「J・J氏」こと植草甚一の全著作をレビューした『植草甚一の勉強』を刊行した大谷さん。とびきりクールな尖端音楽だったジャズをJ・J氏はどう聴いたか?
実際の音源を聴きながら、詳しくガイドしていただきます。

大谷能生(おおたに・よしお)
1972年生まれ。音楽家・批評家。sim、mas等さまざまなユニットやセッションで演奏活動を行うほか、雑誌やWEB等で旺盛な執筆活動を展開中。著書に『貧しい音楽』『持ってゆく歌、置いてゆく歌』『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスⅢ世研究』(菊地成孔との共著)等。

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という第59回だそうです(この日は別の用があるため参加できません!)。数年前から何度か大谷さんの名前を聞いていたので(友人のパフォーマンスを観に行った先で大谷さんが他のグループで出演されていたり、別の友人が対バンなどをしていたり、、、)なんだか不思議な感じです。実際の音源を聴きながら、ということなので、「植草甚一」や「ジャズ」というキーワードに反応してしまう人には、さらに楽しめるイヴェントになりそうです。

2.13.2012

How do you know



Let me ask you something, how do you know when you're in love?


from 「幸せの始まりは (How do you know)」 Matty のセリフ

この後に返ってきた答えはちょっとアレだったけど・・・。
この映画も最後は「バスに乗って・・・」だった。

2.13 memo
・ヴァレンタインデイよりも今日の方が私にとっては大事な日なのだ。毎年。

2.12.2012

ice road


2.09.2012

b l u e



I can get some kind of peace and quiet from blue.

2.07.2012

色のある世界とない世界



can't be divided …

2.01.2012

paw paw !





会社でのこと。猫好きのSさんは、私が離席中に書類を置く際、ふせんに必ずひとことメモと猫の肉球らしきものを描いてくれる。一度だって上手に描かれたものはないけれど、味があってかわいらしいので、肉球の絵の部分だけ切り取って、パソコンの画面の縁に貼っている。今、密かに、肉球コレクトしています。


今一番欲しいブックカバーのメモなど
青山ブックセンターにて。「ジャクソン・ポロック展にあわせて、2月9日より青山ブックセンター本店・六本木店・丸ビル店、流水書房青山店、フジテレビ店では、文庫本ご購入のお客様にジャクソン・ポロック文庫カバーをおかけいたします。」とのこと!
・金井さんの本の表紙のコラージュは、岡上淑子というアーティストによるものだった。知らなかったー。週末が待ち遠しい。あの喫茶店で読もうかしらん。