9.01.2011

Rapunzel



心の中にある感情のかたまりは、例えそれが正反対の意味を持って独立していても、不思議なくらい共存できるものだなあと最近よく思う。それがどのような形でいつ表にでるのか(でないのか)、自分でも分からないから困る。嬉しい知らせをどきどきしながら待っている今だって、気持ちはあっちに飛んで行っては戻ってきて、また気づいたら他のことを考えていたりする。
本当の気持ちだけは風に飛ばされても戻ってくる。ひもがついた風船と同じ。けれど、自分では手を放したつもりでも、風船はぴくりともしないときだってある。そういうときは、一体どうしたらいいのだろう。

今日はそわそわしているから、余計にたくさんのことを考えてしまう。

今、私の中心にあるのは、ベッドの上の携帯電話。
とにかく、早く鳴ってほしい・・・。
それだけ。