8.29.2011

路の猫 #6



メモ
・A住宅街で道に迷っていたところ(私が)遭遇。一緒にいたもう一匹の猫は「ヒサシブリー!」と言いながら私の足にさんざん毛をつけた(She shed a lot !)。初対面だと思うんだけどなあ。

8.28.2011

路の猫 #5



メモ
・最近あの辺りでは見ないなあ。

8.23.2011

夏の花 6




ヒマワリ(向日葵、Helianthus annuus)
頭がおもそう・・・



映画館で観たいメモ
ゲームの規則(LA RÉGLE DU JEU)@下高井戸シネマ 9/10(土)~9/16(金)PM 4:00~ むむ。

8.20.2011

Did you write, “I WANT TO BE HAPPY” ?



Kさんとの待ち合わせの前に、急いで撮った。
阿佐ヶ谷の七夕祭りの飾り。
プラスティックの星型の短冊が目に留まった。
見上げると、以外と遠いところにある。
眼鏡さえあれば(持ってはいないけれど)。
あなたたちの願いが読めたのに。



忘れないうちに書いておくメモ
・クレー展、作品がたくさんあったので閉館までに間に合わないんじゃないかと、時計をちらちら見ながら早足で回る。キャプションにドイツ語、英語、日本語で作品のタイトルが書かれている。気になったタイトル(覚えているもの)。「tropical twilight」「blooming tree」「flowering」 他にも素敵な言葉の組み合わせ(英語で)だなあと思ったものがいくつかあったはずなのに、すっかり忘れてしまった。記憶よ、語れ!
・スネイプ先生(Alan Rickman)を目当てにハリーポッターを観に行った。ストーリー上の流れはなんとなくしか分かってはいなかったけれど、なんとなく分かったので涙がでる。というわけで観ましたよ、Eさん。夏の間は、タイ料理は食べないことにします。
・バーニャカウダーを食べながら4人の女によるハナシ。①「△△」を連呼する男について。「お名前は?」「△△!」「今回はどういった・・・」「△△!」その男から「△△」以外の言葉を聞くことは無かった・・・。
②人生が、急に、掛け声と勢いで始まって、それでもって一瞬にして幸せになれるピンク色の女性たちについて。結論。その人たちはそれで幸せなのだから、いいのだ。「私は幸せです(I'm totally HAPPY)」と書かれたピンク色の眼鏡をかけているというだけ。みんな、いろんな色の眼鏡をかけて生きているのですから。

8.19.2011

夏の花 5



桃山時代に、朝顔が朝鮮から輸入された時、利休はそれを庭に植えて愛していた。秀吉が噂を聞き、見たいといって所望すると、彼はみごとに咲いた花を全部切り、たった一輪床の間にいけて鑑賞に供したという。この話は有名だが、ここにいけ花の真髄がある。それは捨てることにある、といってもいいと思うが、一番大切なもの、惜しいものを、捨て去ることによって、花は生きる。


白洲正子「花日記」より


いけ花は flower arrangement と訳されて、いわゆる花屋さんで売っている「フラワーアレンジ」とは対極にあるようにも見えるけれど(フラワーアレンジはそぎ落とすどころか、花の調和で美しさを生み出そうとするものだから)、どちらも美しいと私は思う。「一番大切なもの、惜しいものを、捨て去る」という境地までは、到底辿りつけそうにないけど・・・。

8.13.2011

あの頃



メモ
・「あの頃ペニー・レインと(Almost Famous)」を見ていたら、ちょうどズーイーの出ている辺りで流れてくるBrenton Wood /The Oogum Boogum Song という曲のイントロが彼女のバンド、She & Him の「Over It Over Again」の出だしに似ているなあと思った。
・あの頃、甲子園に出たいと言って如水館に行ったあの子を思い出した。確か、今頃、高校2年生か、3年生だ・・・!母のような気持ち。

8.10.2011

路の猫 #4




カメラの中に入っていたのはカラーではなく白黒のフィルムだった、ということを現像を出すときに初めて気がついた。白黒の現像は外に出すので日にちがかかる、と店の人に言われたときは、もちろん承知しているかのようにふるまったけど。
冷蔵庫にあったフィルムを適当に取ったのがまずかった。普段コダックは使わないもの・・・。
色の無い写真を見ると、目に留めた景色の色は完璧でないにしろ、わりと頭に残っているものだなあと思う。カラーで撮っているときは、カラーの心持ちなのだ。白黒のときは白黒を意識する。お昼にインドカレーを食べようと一度決めると、自然にお腹がナンとスパイシーなカレーに向かって準備するのと同じ。
それにしても、、、。頭の中にある色が定着してカラーになってくれないかしら。昔の手彩色写真みたいに。想像と記憶の色が混ざって再現されたもう一つの世界になってしまう気もするけれど。

猫メモ
・最近あの辺りでよく見かける。

8.07.2011

夏の花 4




鞆の浦のノウゼンカズラ(凌霄花、Campsis grandiflora)。




8.04.2011

CAN'T FIND


I can't find a spoon, a fork and a potato peeler.

Where have they gone…?

8.02.2011

A LITTLE BIT OF SOAP


A little bit of soap
Will wash away
Her lipstick on your face
A little bit of soap
Will never, ever erase the pain
In your heart and your eyes
As you go through the lonely years
A little bit of soap
Will never wash away your tears

A little bit of soap
Will wash away
Her powder on your chin
A little bit of soap
Will never, ever begin to take away
The heart that you feel
As you go through the lonely years
A little bit of soap
Will never wash away your tears

Have you heard
When love begins to die
It leaves someone to cry night and day
Just like a bird who left the warmest nest
Just like all the rest she flew away

A little bit of soap
Will take away
Her perfume eventually
A little bit of soap
Will never take away the memory of her name
In the night
That you call through the lonely years
A little bit of soap
Will never wash away your tears


A LITTLE BIT OF SOAP (BERT RUSSELL) feat. NICOLE WILLIS
from PIZZICATO ONE / ONE AND TEN VERY SAD SONGS