9.28.2010

ニックナック

香川県高松市にあるドミニコ会の修道院で手作りされているお菓子、ニックナック

ワッフルのような形なのだけど、サクサクしていて、ほんのり甘い素朴な味のクッキー。パッケージもとってもレトロ。母校の文化祭で毎年販売されている、大人気のお菓子。私も大好き。今年は・・・文化祭に行ったT子に買っておいてもらった。これを食べるのは▲年ぶり。おいしかった!

ニックナックが他の場所で売られているのを今まで一度も見たことがない(修道院のお菓子だから当たり前だけど)。「乙女のお菓子」的な特集で修道院のお菓子が取り上げられることはあっても、ニックナックが記事になっているのを目にしたことはなかった。けれど、ネットで検索していたら、どうやらこの本に載っているような?読んでみたいなあ。


修道女スタイル」 プロジェドランディ 

当時は分かりようもなかったし、分かろうともしなかったけれど、レトロな空間に身を置いていたんだなあとなんだかしみじみ思う。今なら、まず間違いなくカメラを持って学校に行く。ああ、カメラ・・・。どうか、直りますように。 今まで通り、使えますように。

メモ
・2次会で熱唱していた麦わら帽の人、やたら歌がうまいなあとは思った。七尾旅人だったということを数週間たった今知らされる。ギョ。長尾旅人という名前だと思っていました。失礼。
・本当は帰省中に大原美術館に行こうかとも思ったのだけどやめたのだった。それはなぜかと言うと、一番見たい「深海の情景」は他館に貸し出されていてるから。なんと、古賀春江の展覧会、『新しい神話が始まる。古賀春江の全貌』が神奈川県立近代美術館 葉山で開催中!11/23日まで!ちなみに、今年のお正月、春江さんを探し歩いた倉敷のトホホ日記はこちら