6.11.2009

○○の気になる日

質問です。昨日6月10日は何の日だったでしょう??

「雨漏り点検の日」と答えたあなた、おしい!それは今日、6月11日の記念日です。365日毎日なにかしらの記念日。これからも記念日だけはどんどん増え続けることでしょう。中には記念日を取り合っている日もあります。6月1日なんてこーんなに。

気象記念日、電波の日、景観の日、写真の日。麦茶の日、梅の日、チューインガムの日、氷の日、真珠の日、バッジの日、ねじの日、人権擁護委員の日、TUBEの日。

これらをぜんぶ組み合わせて「6月1日物語」が作れそう。別に組み合わせる必要は全くないですけど。はい、ここで正解を発表します。答えは、「時の記念日」。起源はびっくり「日本書紀」にさかのぼります(遠いなあ)。1920年に制定されたそうで・・・。

とゆうわけで、今日はトケイソウについて。










実はこれ去年の写真。先日トケイソウを見かけたので、写真だけひっぱりだしてみました。トケイソウ。その名の通り、時計に似ているから。これは和名で、江戸時代につけられたそう。学名は Passiflora caerulea。英名は Passion flower。ウィキによると

Passion Flower はキリストの受難(Passion)に由来する。16世紀に原産地に派遣されたイエズス会の宣教師たちがこの花をかつてアッシジの聖フランチェスコ(ブラザー・サン シスター・ムーンで有名?)が夢に見たという「十字架上の花」と信じ、キリスト教の布教に利用したためである。彼らによればこの植物はキリストの受難を象徴する形をしており、花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは合わせて10人の使途、葉は槍などと言われた。

らしい。確かに目に付く花ですよね。美しい、きれい、かわいい、と一言では形容し難い不思議な魅力を持った花に宣教師達も目を奪われたのでしょうか。よくよく見ると、これ、何かに似てるんだよね。何なのよ。まさか僕の頭って言うんじゃないだろうね。この丸さが・・・。そんなこと、ひとっことも言ってないよ。それを言うなら僕も君と同じ髪型じゃないか。ザビエルさんもさ。ほらこれ、イエス様の最期と似ていなくもなくない?これが十字架でこれが釘これはムチでしょ。ここが冠、この枚数・・・10人の使途になる。・・・なくもないかもね、なくもないよ!ひょっとすると、アッシジの聖フランチェスコ様がかつて夢に見たっていう、例の花なんじゃ・・・。あっ、ついでにつけくわえると葉っぱが槍みたいだよ。間違いなく、例の花だ!とうとう見つけたんだ・・・。そうだ、これを使って布教できないかな。身近にある花に例えたらすごく分かりやすいと思うんだ。じゃあ早速名前をつけようよ。僕の名前をとって・・・。ちょっと待って、僕が最初にハッケンしたんだからさ。僕の名前をつけるのが真っ当ってもんでしょ?僕だって槍に似てるってハッケンしたんだから命名権を主張してもいいはずだよ!
Passion Flower なんてどうかな?「受難の花」って響きもスマートだと思うんだけど。いいね・・・。いいよ・・・。ところで君、いつからそこにいたの?

みたいな?「聖☆おにいさん」的妄想炸裂してしまいました。すみません。

最期に、トケイソウについて調べて一番驚いたこと。なんとパッションフルーツもトケイソウ科の仲間だということ!実がなる前はこんな花が咲いてるんですね☆